ダダスとルナリティは、最初はすべてのマスが残っている の盤面でゲームを行う。ダダスが先手で、二人は交互に手番を行う。
自分の手番では、まだ取られていないマスから L 字形をなす マスを選んで取らなければならない。L 字形とは、連続する二つの列からなる の領域のうち、 マスを除いた残りの マスである。 通りの回転方向をすべて使用できる。選ばない マスは、すでに取られていてもよい。
取られたマスを再び取ることはできない。自分の手番に取れる L 字形がなければ負けとなる。
二人がともに最適に行動するとき、ダダスが勝てるか判定せよ。
のときの手の例。黄色の マスを取る。
入力は次の形式で与えられる。
各テストケースについて、ダダスが勝てるなら YES、そうでなければ NO を 行に出力せよ。
はテストケース数である。各テストケースは次の形式で与えられる。