コンテストの順位トークン報酬
得点が0より大きい公式参加者に、順位に応じたトークンを配布します。参加費の精算とは別に行い、上位ほど指数的に大きな重みが与えられます。
- 参加者あたりの予算
- 30 T
- 最低報酬
- 1 T
- 最大報酬
- 300 T
- 順位による減衰
- 0.9
対象条件
この機能の導入後に終了したコンテストで、最終得点が0より大きい登録済みの公式参加者が対象です。得点0の参加者、非公式参加者、順位表から除外された参加者、制裁中のアカウント、コンテスト用ダミーアカウントは、人数の集計にも報酬の配布にも含みません。
は対象参加者数、は丸める前の基準予算です。
計算式
基本報酬を割り当て
各支給対象者にまず を割り当てます。指数重みで分配する残りの予算は です。
順位ごとの重みを計算
1位から順に0.9の指数的な重みを適用します。各順位の重みは、その1つ上の順位の90%です。
残りの予算を分配する
を、上限に達していない順位の集合とします。各順位の計算上の報酬は次のとおりです。
300Tの上限
1人あたりの報酬が300Tを超える場合、その順位の報酬を300Tに固定します。余剰分は、上限に達していない順位へ同じ指数比率で再配分し、必要に応じて繰り返します。
同順位と切り上げ
合計得点とペナルティが同じ参加者は同順位になります。同順位の参加者が占める各順位の丸め前の報酬を平均し、全員に同じ額を配布します。最終報酬は1トークン単位で切り上げます。
報酬は個別に切り上げられるため、実際の支払総額は次の範囲になります。各参加者には300Tの上限が適用されます。
精算のタイミング
コンテスト終了後、管理者がコンテスト提出を通常提出へコピーするときに一度だけ精算します。個人の参加時間枠やコンテストのジャッジが進行中の場合は精算しません。凍結中のスコアボードは公開してからコピーを再実行してください。支給記録には精算時の最終得点とペナルティを保存します。
後から再ジャッジや順位変更があっても、トークンの取り消しや追加は行いません。