問題文
BCD コンテストには 問の問題が順番に並んでいる。現在 番目にある問題の難易度は であり、すべての難易度は 以上 以下の整数である。
実力が の参加者は、次の規則に従って問題を解く。
- 1 番目の問題から順番に確認する。
- 現在の問題の難易度が 以下なら、その問題を解いて次の問題に進む。難易度が参加者の実力と等しい場合も解くことができる。
- 難易度が を超える問題に初めて到達した時点で、ただちに終了する。その問題を飛ばしたり、それより後にある問題を解いたりすることはない。
- すべての問題を解いた場合は、そのまま終了する。
したがって、1 番目の問題から難しすぎる場合は 1 問も解くことができない。反対に、すべての問題の難易度が実力以下なら、 問すべてを解く。
各参加者について、次の 2 つの場合に解いた問題数を比較する。
- 問題が 現在の順番に並んでいる状態で、上記の規則に従って問題を解く場合
- 同じ問題を 難易度の昇順に並べ替えた後、最初から上記の規則に従って問題を解く場合
2 つの場合で解いた問題数が異なるなら、その参加者を ルナリティ式難易度配置の被害者と呼ぶ。同じ難易度の問題同士の順番は結果に影響しない。
例えば、難易度が で、参加者の実力が であるとする。現在の順番では、最初の 2 問を解いた後、難易度 の問題で止まる。それより後にある難易度 の問題は解かない。一方、昇順に並べた では 3 問を解く。したがって、実力が の参加者は被害者である。
実力が の参加者がそれぞれ 1 人ずついる。このうち、ルナリティ式難易度配置の被害者の人数を求めよ。
入力
入力は次の形式で与えられる。
出力
各テストケースについて、ルナリティ式難易度配置の被害者の人数を 1 行に出力せよ。
制約
- 。
- 。
- 。
サブタスク
サンプル
昇順に並べると、難易度は となる。
- 実力 :現在の順番では 問、並べ替えた順番では 問を解く。被害者である。
- 実力 または :どちらの場合も 問を解く。